Honey Hug

気になった日々の出来事を海外在住の主婦の視点で発信

図書館を活用しましょう

   

図書館へ行ってきました
私の行きつけの図書館はとても小さく決してたくさん本があるわけではないのですが
それゆえにアットホームな感じで私のお気に入りの場所です

そんな小さな図書館ですが
なかなかハイテクで所定のカウンターで自分のカードをスキャンし
指定された場所に借りたい本を何冊でも重ねて乗っけると
それらを認識し画面上にタイトルやら返却日やらが映し出され
ボタン一つでプリントアウトまだしてくれるのです

完全にセルフサービスです
はじめはどう扱ったらいいものやら戸惑い図書館のおばちゃんに何度も聞きながら
手続きをしたものです

 

そんな図書館に通い始めて半年程たってはじめて日本語の本が棚に並んでいることに
気が付きました
何でも州立図書館が貸し出してくれているそうで
3~4ヶ月ごとに15冊程取り替えてくれるのです

自分の好みのものばかりが貸し出されるわけではないので
これを機会に 普段なら手にとることも無いだろうなあ
という作家のものも読むようにしています

以前は英語の本もちゃんと借りていたのですが
今ではほとんどが料理関係のものだったりします
読み物系はやはり母語のほうが頭にダイレクトに入ってきますから
(タダ単に英語が弱いだけですが・・・)

州立図書館から貸しだされてくるそれらの本は
かなり昔のものもあったりしますが
過去に話題に上ったものとか何かの受賞作とか名の知れた
作家のものがよく届けられているようです

前回借りてきたものは

006_blo 007_blo

こんな感じです
あとこれらに子供たちの本が入ります
最初4週間借りることが出来ます

返却期限の延長が2回(一回に付き2週間)出来るので合計
8週間まで借りることが出来ます
ただ長いこと全てを借りっぱなしにしたくないので
読み終わったら翌日には返却しています

今回まず最初に読み始めたのは「夢幻花:東野圭吾」
私にとってこの方の本は読み始めるとき大抵とっつきにくいなあと思ってしまうような
書き出しで始まることが多い気がしてページをめくるスピードもゆっくりでした

中盤に差し掛かってきても着地点がいまだに見えず
かといってそれがわくわく感になったりせず
タンタンと進んでいった気がします

最後のほうになって初めてずべてがつながったと言う感じでしょうか
残りの数ページで全部くっつけましたみたいな感じがしました
ネタバレになるといけないので内容は書きませんが
私的には借りて読むので充分だったなという本でした

右側の料理関係の本に栗原はるみさんの本が入っています
以前どこかで受賞された本だと記憶していますが
外国の方にどのように日本の家庭料理を伝えているのか
気になったので借りてみました

もうひとつ男性が写っているのがありますが
”世界一の朝食を作る男”として日本でもかなり有名な
Bill Grangerのレシピ本です

私が今回借りてきたものはイタリアンのレシピなので
リコッタパンケーキのレシピは載っていませんでしたが
素材をいかしたシンプルなレシピがたくさん載っていました

その中から素敵なパスタが載っていたので
それを今晩作ってみようと思います

では

 

今度これを見かけたら借りてこようと思っています!

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