Honey Hug

気になった日々の出来事を海外在住の主婦の視点で発信

久しぶりに出会ったびっくりした本

      2014/04/28

最後まで読んだんですが・・

はじめに謝って置きます

 

ごめんなさい

 

ですよねー 何のことやらって感じですよね

いやあの 先日私の行きつけの図書館でお借りしてきた本なんですが

タイトルは 「女王様と私」

言いたくないのですが言わずにはいられないのでちょっぴり書きますが

この本が大好きな人は今すぐ退室いただいて構いません

ここまでお読み頂きアリガトウございました

 

 

 

 

 

で、

話は戻りますが

 

タイトルからするとちょっぴり大人向けのストーリーなのかしら?

と思ってしまったのですが 主な登場人物は40代のおじさんと小学生(高学年)と人形・・

読み始めてすぐ眉間にしわがよりました

いったい何なんだ・・・何が言いたいのだ??

そして読みにくい。

人物像の区別をつけるためにあえてあのように書いているのだと思いますが

読みにくいのです

大抵は活字を追っていくと登場人物の人となりが見えてくると思うのですが

チョッとおなかいっぱいらよ やりすぎてうよォ(本ふうに書いてみました いかがですか?)

なんて書かれると流れに乗れずその会話文がでてくると詰まってしまうのは

私だけでしょうか・・・

でも最後までチャンときっちり読みました

最近の本にありがちなどんでん返しやら、時間を前後させながらストーリーが進んでいったり

話の進み方は嫌いではなくむしろ結構面白く楽しませてもらったのですが

いかんせん会話文が・・・イタイ

もう一つ言わせてもらうと本の着地点が分かりませんでした

以上

歌野晶午さん好き勝手なことを言ってごめんなさい

機会があったら次の作品読ませてもらいます

 

 

~歌野晶午さんについて~

千葉県生まれ。東京農工大学農学部環境保護学科卒。編集プロダクションに勤務。昭和63年/1988年に島田荘司の推薦を受けて『長い家の殺人』で作家デビュー。

代表作『葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

 

 

 

次に読む本は

 

 

どんな本か今から楽しみです

ではー

 

 

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