Honey Hug

気になった日々の出来事を海外在住の主婦の視点で発信

アーモンドが運動後に良いわけ

      2014/06/23

寒くなってくると、とたんに体を動かすのが億劫になってしまって消費カロリーが恐ろしく低下していると思われるHoneyです

 

息子が先日試合へ行った時にコーチ(明るいイタリア人)に言われました

コ「今日はアーモンドをもってきたか~い?」

息「・・・・。もってきてないです」

コ「アーモンドは試合の途中で食べるのはさいこ~だよ~!」

息「じゃあ こんどもってきます」

 

というやり取りがあったそうです 過去にはアーモンドを食べている子供も見かけたこともあり息子も数回もって行ったのですが残して帰ってくることがありそれからパタッと持っていくのを止めていました

 

しかしコーチに言われたので息子は次の試合には絶対持って行くと言ってました 体にいいというものはどんどん自発的に取り入れてもらいたいと母は切に思います そのためならじゃんじゃん買い出しに行きますからー

 

でもどうしてアーモンドなのか子供に説明するために母は調べました
気になると調べずに入られない性分なので・・・
でも調べたら満足してしまいすぐに忘れてしまうのが難点です

 

 

 

アーモンド

アーモンド(乾)に含まれている栄養
成分名可食部100gあたりの数値
エネルギー598kcal
たんぱく質18.6g
脂質54.2g
炭水化物19.7g
カリウム770mg
カルシウム230mg
4.7mg
ビタミンE(トコフェロールα)31.0mg
ビタミンB20.92mg
オレイン酸35000mg
リノール酸13000mg
アルギニン2100mg
アスパラギン酸2100mg
グルタミン酸5100mg
食物繊維(総量)10.4

 

子供が成長する時期にはたくさんのたんぱく質が必要になりますが物質から摂取されたたんぱく質は体内でアミノ酸に分解され吸収されます

成長ホルモンの合成にはヒスチジンやアルギニンといったアミノ酸が必要なのですが、体内では合成されないので食品から摂らなくてはなりません

 

(上記アーモンドに含まれているアルギニンは2100mg/100g 大体100粒くらいになります 一度にこんなに摂取することは体にいい気がしませんので目安としての表記になります)

 

6歳以上の子供は大体3~4gほどを目安に体内に取り込んでいくと身長が高くなるという結果も出ているそうです もちろんアーモンド以外の食品からもたくさん取り込むことが出来ます

 

例えば、大豆類、肉類、えび、かに、乳製品、チョコレートなどなど モットたくさんのものがありますのでそれらをバランスよく食べてもらえれば、ある程度は摂取できると思います

 

おやつにケーキを食べるならアーモンドチョコレートに変えるとか、肉を食べるならチキンか羊肉をなるべく食べるようにするとか、少しずつでも変えて行く事が4gへの近道だと思います

 

それ以外にもアーモンドには、アンチエイジングにつながる栄養も含まれており、さらに動脈硬化や心臓疾患へも効果的だといわれています

 

ただ何度も言いますがそれだけでどうこうなるものではなく、すめべて何事もバランスが大事ですのでそのあたりをご理解頂きながら バリバリとアーモンドを食べてもらいたいものです

 

さて話は戻り激しい運動後にアーモンドをとるということが体に何をもたらすかという事ですが、疲れの元となる活性酸素を抑える働きをしてくれるのが抗酸化物質といわれています

 

その抗酸化物質の中にアーモンドも含まれており、大体20粒程度食べると疲れにくいからだのいっちょあがり!というわけです

 

という事でコーチは「疲れをためないために、アーモンドを食べろ」という事を言いたかったのでしょう  と子供に説明することにします

早速我が家のコーヒーテーブルの上にはコンテナーに入ったアーモンドが置いてあり
いつでも食べていいよーと言ってあります
スナック菓子を食べるよりいいですものね!

(ちなみにおいてあるのは、素焼きしただけのもので塩も付いてないです)

 

 

 

 

 - おやつ, アーモンド