Honey Hug

気になった日々の出来事を海外在住の主婦の視点で発信

海外で本の通販のススメ

   

休みの日に早く起きると息子に文句を言われます なぜなら、彼はお菓子を食べながらソファーで横になりゲームをやり早朝の一人の時間を満喫することを休日の楽しみの一つにしているからです
が、今朝は私が早く起きてしまい「ハーッ=3」とため息をつかれちょっと寂しいHoneyです

 

 

みなさんは本を買いますか?借りますか?

 

By: Chris

 

こちらでは出版物がとっても高く普通に本屋さんで買うのをためらってしまうのですが

子供達にはたくさん本を読んでもらいたいというのはあるので
地域の図書館をよく利用しますが、娘は読書があまり好きではなく小学生の頃に本を読んでいる姿を見た記憶は皆無に等しいほどです
読書の癖が付いてないので、中学生(こちらではハイスクールといいますが)になると課題図書の中から選びそれを読んでレポートを書き提出するような宿題が英語の授業でよく出ました

 

課題図書の中から、なるべく簡単そうなものを選んで読もうとするのですが、読書経験が乏しいから選ぶのにも苦労させられやっと選んだ頃には学校の図書館では貸し出し中になってしまっていて、地域の図書館へ足をはこぶものの無かったり・・・

 

で、本屋さんに行き買う。という事が結構ありそのたびに結構な出費でしかも、1回しか読まないからもったいないんです
買わなくちゃいけないけどもったいない!なんて変なジレンマにおちいることも結構ありました

 

そのときに買った本が5年生の息子の宿題で課題図書になった時にはコレでもとが取れるかしら・・なんて思っちゃいましたけど(笑)

 

あるとき、インターネットで本を買うと安い!という情報を耳にして
そのサイトを見てみると、なんと全世界送料無料で、こちらの本屋さんで買うよりも10~20%は安くなっていたりして お得感全開!

 

Book Depository (HPに飛びます)といいます
私はこのページを知ってから、急を要するとき意外はこちらで買っています 残念ながら、日本語のものは無いのですが 面白いところでは

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東野圭吾さんの「naoko (邦題:秘密)」
小川洋子さんの「The Housekeeper+The Professor(邦題:博士の愛した数式)」

 

などがあり、英語でどんな風に書かれているのか興味があったので
ポチッとしてしまいました
東野さんのほうはまだ読んでいないのですが、小川さんのほうは独特の世界観がよく表現できていると思いました

東野さんの本は$14.58(25%オフでした) 小川さんの本は$11くらいでした

 

いくら安いといっても、それでもハードカバーではない普通の本が1000円以上してしまうのですから 安くはないのですが少しでも本に接してもらいたいと思うし それは夫婦共通の思いなので、本当に読む気があるならこれからも本を買ってあげたいと思っています

 

え?

息子ですか??

彼は本が好きで、図書館で借りても期限内に読みおわるので
ほとんど買ってません 図書館愛用者です

 

ちなみに娘は期限内に読み終わらない常習者です

 

これなんかよさそうでですね

 

 

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