Honey Hug

気になった日々の出来事を海外在住の主婦の視点で発信

東野圭吾さんの「手紙」読みました

      2014/06/23

軽く筋肉痛がやってきましたが・・  筋肉の衰え具合によって1日遅れてくるか、それ以降にくるかが決まるらしい 私の筋肉はまだいけているのか 否か・・・ 悩めるHoneyです

 

 

久しぶりにのめりこんでしまった本に出会いました

毎日新聞」日曜版に2001年夏から2002年秋にかけて連載され翌年単行本が刊行されました。2006年には映画化もされそれに伴い文庫版も刊行されました その文庫本は発売から1ヶ月で100万部を売り上げミリオンセラーになり1年後には140万部を売り上げたそうです

 

その頃すでに日本を出ていたので、私の耳にそのようなニュースは入って来なかったのですが 本も映画もかなり話題になっていたようですね

 

私はそのような出来事はまったく知らないまま はじめに映画版をみたのですが そのときはチョッと暗い感じのえいがだなあ・・と思ってさいごまでみました

 

内容はどうあれ、山田孝之の演技がすきなのでおっけーでしたが
ただ映画版ではのめりこむほど魅力を感じませんでした

 

たまたま文庫本を頂いたので読んだのですが
こんなにものめりこんで読める本だったなんて・・・

 

主人公の青年2人の年月を重ねながらの心の葛藤や変化、被疑者の家族として世間や社会とどう関わっていくか・・・逃げない生き方が正しいのか逃げるべきなのか・・・何を守って生きていくべきなのか・・

 

本当にたくさんの心の動きを感じとることができ、自分ならどうしていたかを、場面場面で想像してしまい読み終わるまでにチョッと時間がかかってしまいましたが

 

その分、心に響くいい本だ と認識できました
まだ読んでない方に・・

 

映画版より、本!

オススメです!

 

というのも、私は原作ありきの考えなので
原作と脚本が変わってしまうのがちょっと・・・なので

本!オススメです

 

 

 

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