Honey Hug

気になった日々の出来事を海外在住の主婦の視点で発信

Adriano Zumbo のケーキをオーダーしました

      2014/06/23

息子が「トイレットペーパーを1ロールもってくるように」と先生に言われたといっていたが、何度も「芯じゃないの?」と聞いたけど「ロールでもってこいと言われた」というじゃない・・ なんに使うか気になっているHoneyです

 

きのうは セロリが安くなっていたのでコレを作りました

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ミネストローネ

寒い日に食べると心もおなかもぽかぽかしてきます
中に入っているパスタは貝殻の形をしたものです(ミニサイズ)

 

中身は、にんにく、しょうが、セロリ、ズッキーニ、たまねぎ、マッシュルーム、トマト缶、パスタ 豆類

 

今回使った豆類というのはスープミックスというもので
5種類ほどの乾燥豆が入っています

小さいものばかりなので、日にも通りやすく水で戻さずにそのままなべに入れて煮込みます  煮込む時間が無い場合は、やはり水で戻して使ったほうが早く煮えます

 

トマト味のスープと、豆は抜群の相性だと思っているので
我が家のミネストローネには欠かさず入っています

 

明日は息子の誕生日なのですが、

「夕ご飯は何がいい?」ときいたら

おでん!」

「へ・・?」

「ボク おでんだいすきー」

 

まあ、おでんの具は基本的に日本のものをつかうので
海外にいる我が家にとっては結構高価なものとして位置づけられています なので、作るのは年に数回程度

 

そろえようと思えば、中国産のものでも出来ますが
いまひとつ味が違うので使いたくないので・・・ゴメンナサイ

 

あと、誕生日といえば けーき!

 

先日書きましたが私が作るスポンジは、硬い・・・

 

なので、Zumbo でオーダーしました
こちらのオーナー Adriano Zumbo はオーストラリアで最も有名なパティシエの一人です

 

彼を一躍有名にしたのはTVシリーズのマスターシェフという素人勝ち抜き番組に出演したことです。もちろん参加者ではなくパティシエとしてです

 

彼のレシピに沿って「クロカンブッシュ」をTVの参加者が時間内に作り上げ、それを競うというものでした

 

その後も何度もテレビに出演し、そのたびに目を見張るような作品を作り上げ紹介し 彼は一流のパティシエの地位を確立したのです

 

もちろんそれだけで有名になったのではなく、
さまざまな国際コンクールにも出場した経験もあり
現在では、審査員も行ったりしています

だから味もお墨付きだと思います

 

 

彼が有名になるまでは、この国のスイーツはどちらかというと素朴なものが多く味もあまーーーいものが多かった気がします

中でも彼の代表作は

 

マカロンです

 

私は、それまで食べていたマカロンはなんだったんだ!
と思っちゃうような驚きを感じました

 

外はさくっと中は柔らかく甘すぎず、なんと言ったらいいのか・・
語彙力の無さに 情けなくなりますが・・・

 

とにかくおいしーということです

 

ケーキの全容はまた次回・・ お楽しみに!

 

 

 

パリを本拠とし銀座にも本店を構え、日本各地の有名デパートにも支店が多数あります このお店の歴史は1862年までさかのぼる老舗のお店です

 

 

 

 

 

 - Zumbo, おやつ, 子ども